多摩霊園(多磨墓地)は、大正12年(1923年)4月に開設された都営霊園の中でもっとも広い霊園です。(面積は約128ヘクタール)
この多摩(多磨墓地)霊園は、ドイツの森林墓地を参考にしたそうで、日本で初めての公園墓地ということです。
海外の森林墓地および芝生墓地様式をわが国で初めて取り入れて造られ、一般墓地の他に外人墓地、壁墓地、芝生墓地、無縁墓地などがあります。
みたま堂という納骨堂も園内にあり、ドーム型建物の中のロッカー式墓地で30年更新5,200基の長期収蔵施設と7,500体収容の一時収蔵施設があります。
たくさんの桜、落着いた雰囲気、花や緑、紅葉がキレイな公園墓地です。
多磨霊園管理事務所
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